安馬敗れ、朝青龍が18度目の優勝…大相撲14日目・国内、海外、さまざまなニュースをお届けします。

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安馬敗れ、朝青龍が18度目の優勝…大相撲14日目


大相撲秋場所14日目(23日・両国国技館)――朝青龍が2場所連続、18度目の優勝。一人、3敗で追っていた安馬が栃東に敗れた時点で、千秋楽を残して横綱と2差以上が確定したため優勝が決まった。

 しかし、朝青龍は乱暴な相撲の末、千代大海の素首落としに前のめりに落ち、2敗目。

 琴欧州は白鵬との大関対決を制して9勝、白鵬は6敗。関脇雅山と新小結黒海が勝ち越した。
(読売新聞) - 9月23日20時49分更新